2006年08月25日

はかなくも美しく燃え

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 ユカリンは初めて会ったときに比べるとずいぶん元気になった。頬も少しふっくらしてきた。しかし、昨日病院で処方された薬の量が増えたそうだ。時間を掛けてゆっくり治して欲しい。

 上の写真は、8月20日の別れ際、Chuをして改札の向こうへ。また1週間かぁふらふら

 私たちは「はかなくも美しく燃え」るのだ。って、「はかなし」は「馬鹿」の語源だという説もある。「とるに足りない、愚かだ、惨めだ、みっともない」という意味もあるけれど、「果(はか)無し」は「実態がない」とか「空虚だ」とかの意味の方があっている? 前者だとバカップル丸出しで、後者だとNHK「太平記」のテーマ曲?言葉の意味を考えるとだんだんわからなくなってくる。

 一方で「短くも美しく燃え」という映画もあった。軍人と踊り子が恋に墜ちて逃走する物語。こちらは限りなく美しいお話ですが、「短くも美しく萌え」となるとアキバ系。短めのメイド服とオーバーニーソックスに酔いしれるおじさんたち。大脱線だね。(爆)。


 そういえば、「『太』いという字は、人の真ん中に点だよね。変なのっ。」とユカリンが言う。この点ってなんだろう?意味深な文字だなぁと(笑)。深く考えない、考えない。考えちゃいけない。


posted by miotan at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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