2006年07月26日

電話の好きな子?

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 電話が好きってことはないと思うけれど私たちは普段は電話で育んでいます。というのもお互いの家が遠いからなのです。一般に携帯をかけ放題にするとあとで請求書を見て気絶しかねないのですが、そこは大丈夫。ボーだには「LOVE定額」があるからです。しかし、赤面しかねないサービス名ですね。私も先月申し込んだのですが、やはりコッパズカしい。8月11日から適用になるので、ちょっと嬉しい。わーい(嬉しい顔)

追伸:今日、ユカリンの飼っている愛犬(8ヶ月)が女の子になりました。かなり嬉しい。赤飯を食べる犬っているのかな?
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ユカリンの手

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私はユカリンの手が好きだ。そりゃハンドモデルの細くて長い指は美しいけれど、私はユカリンの手の方が好きだ。私はそれを美しいと思わせる作品を撮りたいと思っている。

本当にバカップルだね(笑)。
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2006年07月25日

カメラマンはモデルに恋をしない

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モデルに恋をしたらカメラマンはおしまいである。あばたもえくぼで、被写体を客観的に見ることができなくなるからだ。常に冷静に客観的に。。。

しかし、それは撮るときのことでモノクロプリントを焼くときは、その人のことを思い続けている。いや正確には、その人のイメージを心の中で拡大再生産していると言うべきか。もちろん、カメラマンによって流儀があるし、いろいろな考え方があってよいと思うけれど。


「カメラマンはモデルに恋をしない」....はずだった。でも、アラーキーは嫁さんの洋子を撮って写真家になったし。ウェストンもモデルと結婚したではないか。miotanも原則を破って何が悪い!って開き直りに聴こえるかもしれないけれど、これは病気なのだから。。。(笑)
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2006年07月23日

やっぱり、私、消える。

 ユカリンはまた「やっぱり、私、消える。私、取り柄もないし、存在価値なんてないし、先生にはふさわしくないし。。。」と言い始めた。

 ・・・とにかくクルマで駅まで送ることにした。クルマの中で「私と結婚してもあなたは消えるのですか?」「消えない・・・」。
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2006年06月29日

私、消えるよ。先生に迷惑かけているから。

彼女は、何度も子供のように泣きじゃくった。
「私、消えるよ。先生に迷惑かけているから。」
「私のために消えないで。あなたは『先に死なない』と言ったじゃないか。」

この日を最後に、彼女は「死にたい」とか「消える」とか言わなくなった。泣きじゃくることもなくなった。
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2006年06月27日

専属モデルになってあげる

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6月27日 「センセー、いいこと思いついたよ。センセーはユカリン以外を撮らないってことにしない? 専属モデルになってあげる。」「それは無理だよ。私の作品に顔がないのは、nudeにパーソナリティを持ち込まないことによって作品の普遍性を保つためなんだ。複数のモデルを使ってきたのも同じ理由からなんだ。もしも全てのカットが同じ人だったら、少なくとも今までに撮ってきたシリーズとは意味合いが異なってくるんだよ。新シリーズとしてなら考えられなくもないけれど。当面モデルを募集する予定はないから、ユカリン以外を撮ることはないと思うけれどもね。」

 私のnude作品に顔がない理由をユカリンに理解してもらえたのかどうか、私にはわからないのですが、今後の作品の方向性に影響がないとはいえないような気がします。
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2006年06月26日

先生より先に死なない

 6月26日。夕方、ユカリンからメールが入った。小倉に来たので会いたいという内容だった。そして携帯が鳴ったので「お願いだから無茶をしないで欲しい」「わかった。じゃあ帰る」「いや会うよ。」クルマで駅に向かっているとまた携帯が鳴った。「私、帰る。先生に怒られるから。」涙声だった。

 駅に着いたら、ユカリンは泣きながら私のクルマに乗り込んだ。彼女は泣きじゃくりながら私に言った。「私、先生より先に死なない。だから、家において。」「無茶しないでくれないか。私はあなたのことが心配なんだよ。これ以上心配させないで欲しい。」「今日は帰らない。」 結局、彼女は駅の近くのホテルに泊まり、翌日帰ってくれた。
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2006年06月12日

写真を全部見せて!

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ロケの翌日の6月12日夕刻、携帯電話が鳴った。
「私、写真を見たいの。これから先生の家に行くから。見れるでしょ?」
「無理だよ。写真をRAW現像してフォトショップでレタッチするのに撮るときの何倍も時間がかかる。部屋が狭くて、他の人が入れる状況ではないし。。。無理を言うなら、撮り続けることはできなくなるよ。」
実際、お客さんが部屋に入れる状態ではなかったのだけれど。
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2006年06月11日

撮影2回目

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 6月11日。この日はユカリンの親友であるカナピンも一緒だったためか、ユカリンはクルマの中ではしゃいでいた。私はカメラマンとして仕事撮影に徹していた。
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2006年06月10日

初めての撮影

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 6月10日。ユカリンは初めてカメラの前で脱いだ。とても緊張していた。時々ふるえていた。
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2006年06月09日

撮影の前日

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ユカリンは「私、怖いの。あなたのことを何も知らないし。会って欲しい」と撮影(6月10日)の前日の夜、電話をかけてきた。その夜は、会うことにした。
「あなたは私にひどいことしない?」「私は人に手をあげたことがないよ」
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2006年06月04日

出会いのとき

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 6月4日。友人の紹介がきっかけ。とても痩せていて顔と膝が小さかったのが印象的だった。しかし、交際することになるとは想像すらもしていなかった。
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